g スタッフより

シェフ・ア・ラルドワーズ いよいよ明日から!

皆様お待ちかねのイベント、「シェフ・ア・ラルドワース」第二回が

明日5月15日(金)から始まります。

ゴーミヨ・パリ」2009年度版でパリのNo.1ビストロに輝いた

イティネレール」のシェフシルヴァン・サンドラ

パリジャンが大絶賛するこのビストロ界の若き星が、

LPV東京でその驚きに満ちた料理の数々を披露します。

新鮮な美味しさの10日間、是非ご来店ください。

ご予約は電話で承っております。

(03)3486-1603 ル・プレヴェール東京

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茄子のクレーム・ブリュレ

連休で皆さんペースがすっかり狂ってしまわれたことでしょう。

さて、新しいデザートが今週から登場しました。

その名も「茄子のクレーム・ブリュレ」。

実物は見てのお楽しみ、写真は載せません!

どんな味がするのか、まずは想像して楽しんでみてくださいね。

ガラムマサラのヌガーグラッセと交代のこの新顔をよろしくお願いします。

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パリのトップシェフ20!

今月初めに発表されたゴー・ミヨーの「パリのトップシェフ20人」

が一同に介した写真です!

フィリップの隣には昨年の「シェフ・ア・ラルドワーズ」で来日した、

クリストフ・ボーフロン(ラヴァン・グー)もいますね。

20

皆さんは、この20人のスターシェフのうち、何人をご存知ですか?

来月の「シェフ・ア・ラルドワーズ」で腕を振るうシルヴァン・サンドラは

今年のゴー・ミヨー「最優秀ビストロ」に輝いています。

ビストロノミーの仲間として、どんどん同志シェフをLPV東京に呼んで

日本の皆様に紹介していきたいと思っています。

お楽しみに!

ゴー・ミヨー・パリ2009年版で選ばれたパリのトップシェフ20人は以下の通り:

ウイリアム・アビットボル(Alfred)
マッシモ・モリ(Mori Venice Bar)
アラン・カレール(Le Pamphlet)
ピエール・ルクートル(Le Dome du Marais)
フィリップ・ドゥラクルセル(Le Pre Verre)
エメリック・クラムル(L'Epigramme)
アリス・バルデ(Le Boudoir)
ウイリアム・ルドゥイユ(Ze Kitchen Galerie)
レジ・ドーディニャン(J'Go)
ティエリー・ブルトン(Chez Michel)
ファティマ・イジ(Les Parisiennes)
クリストフ・バロン(Les Zygomates)
クリストフ・ボーフロン(L'Avant-Gout)
クリスチャン・エチュベスト(La Cantine du Troquet)
ジュリアン・デュブエ(Afaria)
ウイリー・ドアー(Bistrot de la Muette)
クリストフ・プレ(Bigarade)
アントワーヌ・イーラ(Le Chamarre Montmartre)
ジル・ベナール(Quedubon)
ローラン・ボージョン(Bistrot des Soupirs)


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桜海老のスープ

GYREの写真撮影用に、小山シェフが新しい料理を作ってました。

カリッと火を通した桜海老。

これだけでものすごく良い香りが漂ってきます。

Photo

これをカプチーノ仕立てのクリームスープに載せます。

おお~グラフィカル。

Photo_2

このスープの色、従来はアプリコット色とかサーモン色とか

呼ぶのでしょうが、一度この美しさを見たら

これからは「桜海老色」でしょう!

シンプルなオレンジのグラデーションが新鮮です。

Photo_5 

緑色のソースとシブレットを散らして一層華やかに。

ものすごく食べたかったんですが、

撮影が終わると小山シェフはさっさと

厨房に持って帰っていってしまいました。

がっくり。

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文化を知れば味がわかる

ある食関連のシンポジウムに参加してきました。

そこで討論された一つの議題:

「日本料理やタイ料理やインド料理等は
あれほど世界中に浸透しているのに、
なぜ韓国料理はこれほど認知度が低いのか」

韓国料理はおいしくないから?ー否。

韓国料理は外国人には受入れにくい料理だから?ー否。

外国で発展した歴史的背景は異なるものの、
それらの国が共通してやってきたことが、
積極的な外国向けの<食文化プロモーション>だ。
韓国は今まで全くそれをしてこなかったというのだ。

Photo

未知の料理を紹介するとき、残念ながら
<おいしい>だけでは充分ではない。

おいしい/おいしくない、を判断するのは、
味覚と嗅覚だけではない。

人間は、見る時も聞く時も嗅ぐ時も、
必ず他の器官を総動員して体全体で感じている。

さらに五感の上に私達は<知識>をも加えて、
様々な情報を処理しながら判断を下すのである。

その上、耳や目に入る要素と違い、
口に入るものは体内に入って直接体に影響を与えるゆえ、
味覚というのは役割からして
そもそも最初から「警戒態勢」の器官なのだ。

私達の味覚の判断は、まずもって保守的なのである。

新しい味は受入れにくい。

だからこそ、味以外の情報を補って
その警戒態勢を緩めてやる必要がある。

受入れにくいという点なら、日本料理だってひけを取らなかったはず。
野蛮な生魚食、異臭を放つ納豆、黒い紙みたいな海苔。

それでも日本食がこれほど世界に浸透したのは、
健康ブーム、禅ブーム、そして日本という国がもたらす
洗練されたイメージが知識として先行していたからこそだ。

そこにプラス、積極的な日本食プロモーションが行われた
結果の賜物である。

Photo_3

外国人にいきなりキムチを出しても大多数が拒否反応だろう。

しかし、キムチの伝統を語り、材料を語り、
自然食品としていかに優れているかを説けば
今度は多くの人がそれをおいしいと感じるだろう。

また、食器に韓国伝統の青磁を使ったり、
テーブルクロスに美しいポシャギを使えば
人々は食を通して韓国文化に興味をひかれるだろう。

ワインがこれほど多くの人を魅了してやまないのは、
ワインには「語れる文化」が豊富にあったからである。

来年から韓国では大統領府直轄の特別機関が
世界に向けて韓国食プロモーションを行っていくそうである。
それは必ずや「語れる文化」をひっさげて行われることだろう。

ビストロノミーという新しいスタイルも
拒否反応をされることのないよう
多くの方々にまずは知っていただき、
そして文化として理解いだたき、
さらに愛されるための努力をしていかねば、と
思うのでありました。

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さて、今日の「ル・プレヴェール通信」は何位かな?

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チェリーブロッサム

Dsc_0537 

満開ですね。

文句なく美しいです。

ですが、

この時期、桜だけじゃないですよ?

もみじの若葉の輝くような緑色、

もうご覧になりましたか?

エゴノキ、桂、アジサイ・・・殆どすべての落葉樹が

ただ今芽吹いている真っ最中。

その辺の雑草だって、美しい緑色にそよいでいますよ?

すべてが美しい。

何もかもが生まれ変わって、

新たに始まるこの感じが好きです。

すべての生命が輝いているような。

まさに春。

彼らは栄養と水と光を吸収してどんどん育っていきます。

私達の心の成長には

さて、何が必要でしょうね。

おいしいものは、やっぱり心を育ててくれるんだと思います。

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お客様は神様ですか

一昨日のブログ、反省中。

読み返したら

「こっちは客なのに」

などと不遜なことを書いている。

客はそんなにエライのか?

自分の立場がどっち側であろうと
私はそうは思わない。

もてなす側ともてなされる側、
お互いに相手を思いやるのが当然で、
どちらが上でどちらが下とことはない。

日本には古くから「茶の湯」という、
この世で最も洗練されたコミュニケーションの精神があって
そこでは客も亭主も「一期一会」の精神で互いに相対する。

あの小さなにじり口から頭を下げて茶室に入った瞬間、
将軍だろうが大名だろうが全員が対等になり
客と亭主との間に品格のあるコミュニケーションが生れる。

飛行機に乗った途端にものすごくエラクなってしまい、
傲慢な態度で客室乗務員をこき使うオヤジ。

開店直後のデパート、ずらりと通路に並んで大層慇懃に
「おはようございます」と客一人一人に深々と頭を下げる従業員。

こんな滑稽な風景を常日頃刷り込まれていると
当り前な事と勘違いしてしまう。

それが今の日本。

でも、礼儀ってそうじゃない。

サービスを受けるってそうじゃない。

三ツ星レストランや5ツ星ホテルの慇懃で華麗なサービスは
その場所にこそ相応しいもので
それを他の場所でやらかしたら滑稽でしかない。

茶の湯の世界では、貴族でも庶民でも、お金持ちでも貧乏人でも
全員が平等で等しく大切に扱われる。

サービスをする側も授ける側も互いにリスペクトし合う。
だから客の側も深々と頭を下げるのだ。

こんなに麗しくも美しい作法が自分の国にあるというのに
日本人がそれを忘れてしまうのは大層残念な事。

しかしそのように日頃から過剰なサービスを求める風潮は嫌だな、
と思っている私でさえも、うっかり
「客なのに・・・」と書いてしまうほどに

「お客様は神様」思想は日本人の日常に浸透しているという事実。
気をつけます・・・


Dsc_0418

昨日は花見でブログ更新できませんでした。スミマセン_| ̄|●

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業者さんに仏蘭西式エスプリをみる

本日、新規の業者さんとアポイント。
電話口の担当者さん、
ガラッパチな口調が多少気にはなっていた。
さて、約束の時間を20分過ぎても現れない。
会社に電話を入れると、応対に出た人の躊躇と背後の慌てた様子で
ご当人、どうやらまだ会社にいた様子が知れた。
(しかし、もうちょっと上手く誤魔化せばいいのに^^)
待つことしばし。
ご本人、やってきたはいいが、「すみませ~ん」と
あんまり悪びれない様子。
立場的にはこちらがクライアントなので、
ちょっとムッとしたりして。
そんな悪印象のスタートだった彼女、
やっぱりガラッパチで、
敬語なんて相当怪しいんだけど、
話しているうちに何となくこちらのムカつきが鎮まり、
反対に楽しい雰囲気になってきた。
最後には彼女に好感さえ持ってしまった。
サービス業の人間として
これはすごいことだな、
と、後になって思った。
接客マニュアルからすれば、ダメだらけの彼女。
何が彼女の良さがと考えるに、

コミュニケーション能力がある。

個性がある。

この二つ。
つまんない礼儀上の会話を一切しない代わり、
素で興味持ってこちらに踏み込んでくる。
本当に興味を持って仕事をしてくれるんだなあ
という印象を受けた。

どんな仕事でも、常に人と人。
個性があって、「その人となり」が感じられる人間の魅力は大きく、
そういう人との仕事は楽しいし、上手くいく。

Photo_2

フランスのビストロやカフェは
サービススタッフの個性が非常に強い。
そこには一律のスタッフ教育、一律のマニュアルがない。
サービス業は人間相手の、最たる仕事。
マニュアル通りに完璧であったとしても、
いや、そうであるほど、良い接客にはなりえない。

お客様の立場になって、
こうされたら嬉しいな、と思うことをする。
こうされたら嫌だな、と思うことをしなければ、
マニュアルなんか必要ないはずだ。

ごく普通のホスピタリティの感覚さえあれば、
あとは反射的にどう動けるか、だ。
(それはもう、経験を積むしかない)

あるいは、好感を持ってもらえたなら
ミスですら許されることもある。
例えば、お皿の向きを間違えて置いてしまった時に、
お客様を怒らせてしまうのか、笑いながら注意してもらえるのか。
コミュニケーション力があれば、必ず後者になるだろう。
くだんの、ガラッパチの彼女のように。

Dsc_0033_3

オープン当初、本店同様のフランス式接客を導入すると決めた時、
「慇懃できめ細かいサービスが当然とされる日本では
絶対通用しない」
と危惧する声が多かったけど、
幸いにも受入れて楽しんでくださるお客様に多く恵まれました。

基本的な取り決め以外は
あくまでスタッフ個人の個性と裁量にまかせています。
一律のマニュアルなしというのは
店にとってはリスクが大きいけど、
最初から全部教えてもらって
失敗に出会うことなく仕事を続けるのと、
失敗して過ちを痛感しながらキャリアを積むのとでは
身につき方が違うと思うのです。
新人スタッフが担当するお客様にはご迷惑な事ですが、
LPVのスタッフは、「サービスとは何か」
を自分自身で学ぶ者ばかりです。
どうぞ暖かい目でご支援ください。
しかし!行き届かない点がありましたら
ご遠慮なくお伝えください!
お叱りを頂くのはとてもありがたいことです。

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グリンピースのグァカモレと小ヤリイカのポワレ

今週のメニューより。
非常に評判が良かったので、引き続き続投の一品。
グァカモレはにんにくを利かせたアボガドのピュレですが、
これはゴマの香りを利かせてあります。
見た目同様ヘルシーな一品。

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そんな仕事は昼飯前

月曜日の午前中のひと仕事。
週替わりのランチメニューをシェフ・スーシェフ立会いのもとで
サービススタッフが味見をする。
料理と名前を、目と舌で確認。
サービススタッフはシェフから一つ一つ料理の説明を聞き、
メモを取る。
これを頭に入れていざ接客に臨む。

LPVの料理は耳慣れないフランス料理が多い上に、
スパイスの名がつくものだからさらにイメージが難しい。
知らない味をいかに美味しそうにお客様に伝えることができるか、
サービスマンの腕の見せ所。
でも聞かれない限り、勝手にベラベラ喋っても失礼なので
お客様からどんどんご質問ください!

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マカロンで香道

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神岡パティシエの週末の課題、怒涛のマカロン道。
今週末のマカロン7種です。
手前から時計回りに

1)黄パプリカ×フランボワーズ
2)山椒×マンゴー
3)ルバーブ
4)カシス×セロリ
5)ココナッツ
6)ゆず
7)ショコラ×バディアンヌ(スターアニス)

LPVのマカロンは「うっかり」とか「何気なく」とかじゃなく
嗅覚に精神を集中して食べてみてください。
香道ってあるじゃないですか。
あれのイメージで。

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カシス×セロリ
聞いてイメージするのとは全然違うんですよ。
カシスクリームの中にセロリのコンフィ、とでもいうのか、うーむこれは新鮮!
セロリ=果物か?って思うくらいに違和感が全然なし。
しゃれた味だ~

Photo_3
この山椒×マンゴー、シェフのダメ出しが出たのか?
週末に出すかどうかは実は未定なんだそうで。
でも全部味見した筆者的には、これが最強だったんで
・・・載せちゃいます。
キリリとスパイシーで、最初はジンジャーかと。
挽いた山椒をまぶしてあります。男のマカロン!て感じ。

Photo_4
うっかり食べてこの黄パプリカを当てられた人はいません。
しかし、意識を味覚と嗅覚に集中すると
確かに黄パプリカの甘い香りが鼻腔に漂います。
香道ならぬマカロン道、このデリケートなサヴール、是非お試しを。

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ビバ!黒板メニュー

「アルドワーズ=ardoise」とは、フランス語で「黒板」
の事。

最近は日本でもフランス式のビストロが増え、
手描きのメニューがびっしり書かれた黒板は
すっかりお馴染みのものになりました。

LPVもご覧の通り、外壁から内壁まで黒板がビッシリ。

Dsc_0109_3

しかし「古き良き伝統」というだけでなく、
美味しい料理は大衆のもの、という
ビストロの本質を継承しつつも
料理そのものには革新的な挑戦を試みるシェフが大勢います。
そんな気鋭のシェフ達がビストロノミーの素晴らしさを広めようと
何かしようじゃないかと手を取り合って立ち上げたのが

CHEFS A L'ARDOISE=ア・ラルドワーズの会

去年から始動し、第1回はパリでその名を轟かした「ラヴァン・グー
L'Avant Gout」のシェフ、クリストフ・ボーフロンが来日。
LPV東京を舞台にその腕を初めて日本で披露し、
大評判を呼びました。

今年もLPVにパリから気鋭のシェフが来日します。
詳細は近日中に。sign03
それまで誰が来るのかはお楽しみ。


「ア・ラルドワーズ」公式サイト(フランス語)
http://www.chefs-alardoise.com/

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やりすぎコージー

という番組の撮影が本日当店で行われました。
お笑い番組らしいけれど、なんでまたLPVで?


<>Dsc_0415 
番組この日のゲストは、宮澤啓子さん。
お父様はあの宮澤喜一・元首相。
宮澤さんは原宿に会社を構える女性社長として出演、
行きつけのフレンチレストランに
千原兄弟を招待する、
という設定でした。
もちろん実際に宮澤さんは当店のお得意様、
よくご来店頂いております。
当店からの出演はソムリエwineのアラン。
番組内で
千原兄弟にどんだけイジラレるのかと
半分期待、半分ヒヤヒヤで見てたけど、
宮澤さんの発するオーラshineのせいか、
意外に真面目な空気。
おかげでアランは大して突っ込まれることもなく
フツーにワインを熱く語っておりました。


<>Alain

トークの撮影が終わると今度はブツ撮り。
少しでも冷めると美味しく見えないので、湯気が立たなくなると
すぐに
厨房に戻し、何度も温め直して出来立てを持ってきます。
直前にソースをかける小山シェフ。


Dsc_0444

料理のショットなんて僅か数秒しか使わないのに、
セッティングにも時間をかけ、ああでもないこうでもない
とかなり長い間撮影してました。
その前にシェフもパティシエもやっぱり随分
時間をかけて盛り付けしてましたけどね。
ものづくりにこだわるのはお互い同じですね。

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マリアージュ・サンパティック

昨日はLPVで結婚披露パーティwineがありました!

Photo

新郎新婦はネパールと日本の
素敵な国際カップルです。
花嫁さんは嫁ぎ先の国の花嫁衣装でしょうか?
とても華やかでエキゾチックなドレスshine
招待客の皆様も国際色豊かな印象でした。

Dsc_0042
LPVのウェディングケーキはフランスの伝統、「ピエスモンテ」。
キャラメリゼした小さなシューが積み上げられています。

花嫁さんのドレスに合わせた赤の薔薇の飴細工。
神岡パティシエ、気合入ってます!

Dsc_0047

華やかな国際色と花嫁さんのドレスの色彩が
LPVの雰囲気とパーティがなんだかすごく合ってる!
フランス人スタッフが「
サンパティック!を連発です。

「サンパティック sympathique」という言葉は
辞書には「感じの良い、好感の持てる、楽しい」
と訳されているけれど、ニュアンスが足りない!
symは「共に」、pathiqueは「感情」、
共に分かち合える感情なのですね。
そこに集まった人全員が祝福の気持を共有できる、
そんな幸せな感情が会場中に共鳴しあった
ウェディングパーティでしたheart01

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サンセットと共に開始したパーティ、外はすっかり夜景に。
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人生の門出の場にLPVをお選び下さったJ様とF様、
当店スタッフにも幸せも分けて下さいまして
ありがとうございました。どうぞいつまでもお幸せに!
スタッフ一同、次のご来店を楽しみにお待ちしてます!


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ホント、魅力いっぱいのチャーミングなお二人でした!

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「苺のサラダ パセリのアイスクリーム添え」

パリ本店では数年来のロングラン人気デザート。
ハーブを使ったアイスは、ラベンダーやバジルなら
わりと想像できるけど、パセリは草の香りが強いだけに
あの青臭さと甘みを頭の中でマッチさせるのが難しい。
料理人としてはその分挑戦しがいがある!
ともいえますけれどね。
メニューを見るお客様は一様に怪訝な様子gawk

Photo

がしかし、実物が目の前に置かれると
まずその可愛らしさにコロッとやられlovely
次にアイスをひとくち食べて
「目からウロコcatface」の表情をされます。
苦味は全くなくフワッとパセリが香ります。
持続が可能な味覚と違い、嗅覚という機能は
実はとても繊細です。
同じ匂い・強い匂いにはすぐ麻痺してしまうのです

ゆえに最初の一瞬・最初のひとくちが勝負。
まずは最初にアイスから食べてください。
それからいちごをパセリソースに絡めて。
その次に上に乗ったパセリ本体を。
逆だとアイスの香りも「全然パセリがわからない!annoy
ということになります。
最後は苦味消しにけしの実をまぶした
ショコラ・ブランをどうぞ。
甘さ1本槍だけがデザートではありません。

そういえばおしるこに塩昆布を添えたりしますね。
まさに味覚のコントラストの面白さです。 

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旬を食べよう

「食べる」という行為は、すべての生き物の基本。
私達レストランは、
家族の健康に気を配るお母さんと同様に、
お客様の健康を支える重要な役目を
担っていることになります。
基本は体に良い料理をお出しすること。
おいしい料理はまず第一に良質の食材から。
高級食材を使うことよりは、
良質の食材を使うことの方がずっと重要です。
良質の食材をと考えると
ごく自然に「旬」の食材ということになります。
恵みを受ける私達にとっても(栄養価が最も高い)
恵みを与える自然にとっても(自然への負担がない)
旬と食べるということは、最も理にかなっているのです。 
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これは旬に入ったグリンピース、
早速LPVでも使っています。
せっせと鞘から出す作業。
冷凍や缶詰しか使ったことない人、
この楽しい作業を是非ご体験あれ!
童心に帰りますよ。
そして茹で上がりに立ち込める春の香り、
まさに季節を感じる幸福の瞬間です。
この後グリンピース達は丁寧に裏ごしされ、
アボガドの代わりにグリンピースを使った
「グァカモレ」に変身します。

「外食ばかりしていたら体に良くない」
とはよく言われますが、LPVでは自信を持って
マ・カンティーヌ(マイ食堂)として
毎日でも食べに来てください!」と断言できます。
パリの本店の、文字通り毎日通ってくる常連さん達は
親しみを込めてLPVを
“マ・カンティーヌ ma cantine”
と呼んでくれています。
何せLPVのスタッフ達は、同じ食材で毎日2回の
まかない食を口にしているのですから
体に悪いものなどとんでもない!
プロの料理人集団が納得の食材しか使いません。
レストランの仕事は非常にきついので
スタッフの健康にも気を配っています。
そのためには食事こそ第一。
皆様も日々の食事にはどうぞ旬を取り入れて
味覚を自然のリズムに合わせてみませんか。

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自慢の自家製バゲット

Dsc_0043

LPVの自慢の一つに、パンがあります。
店の厨房で焼いています。
外側の皮は厚めでカリッと歯応えがあり、
噛みしめると香ばしい焼けた小麦の香りが
口中に広がります。
そして中はフワッとしっとりと、
外側とはまた異なる小麦の甘い香りがします
評判が良くてあんまりしょっちゅう
「売ってないんですか?」と訊かれるので、
週末にはテイクアウトもできるようにしようかと思案中。
まずはお店で召し上がってみてください

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怒涛のスパイス・マカロン!

週末午後のティータイムに
マカロンとお飲み物のセットを始めました。

我らがパティシエ・神岡の繊細な技術と
パリ本店から来日中のシェフ・ギヨームの閃きのコラボレートから
次々と誕生するスパイス・マカロン、怒涛の
25種。
今週末はその中からまず次の5種類をお楽しみいただけます。
自信の最新作を是非ご賞味ください。
・シトロン/芥子の実
・オレンジ/コリアンダー
・ショコラ/スターアニス
・柚子
・金柑

お好みのマカロン三個と暖かいお飲み物 \1,000

Dsc_0148神岡パティシエ

「マカロンはすごく簡単で、同時にすごく難しい」とギヨーム。
「カミオカのテクは凄いんだ。今回僕はこれをマスターして帰らなきゃ」

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マカロンの作り方は至ってシンプル。
泡立てた卵白、砂糖、アーモンドブードルを混ぜ合わせて焼き、
中にクリームを詰めるだけ。シンプルなだけに、まずは風味、
さっくりした歯ごたえと溶けるような舌触りが命。
時計の針が5時を指すと「ヨロシクオネガイシマス!」の掛け声と共に
超スピード展開でマカロン作りが開始!
二人の息はぴったり。
見る見る間に材料が混ぜ合わされ、マカロナージュが仕上がると、
カミオカ・パティシエが機械のような正確さで生地を搾り出していく。

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ピュー!と口笛を吹いて見つめるギヨーム。
負けてはいられないと、搾り出されたマカロンの上に
芥子の実を振る作業へ。

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下に敷いたベーキングシート、
それは大切そうに扱っているので聞いてみたら
「これ、10枚で5,000円もするんです」との事。

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150度のオーブンで焼き上げること15分。
ピエ(足)と呼ばれる膨らみが出てきて全体が立ち上がってくる。

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「さあ焼けた!熱いから気をつけて!」

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美しく焼き上がったマカロン生地。

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次はマカロンクリーム。シトロン×芥子の実マカロン用にレモンクリーム。
まずレモンの皮をすり下ろす。

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レシピはイラスト入り。材料は、バター、レモンの絞り汁、卵、砂糖、
コーンスターチ。余計な添加物は一切なし。
素材の味と技術に自信あり。

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すりおろしたレモンの皮にグラニュー糖をまぶして練り上げる。
「こうすると香りが立つんです」

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溶かしバターに残りを全部合わせて火にかけながらゆっくり練ると、
レモンクリームの出来上がり。

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生地の中心をへこましてひっくり返し、クリームを搾り出していく。

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クリームを2枚の生地でサンドしたら、
シトロン/芥子の実マカロンの完成。 
お味はどうぞお店の方でお確かめください。

ほっぺた落ちます!

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パーティプラン Party plan in Le Pre Verre

「LPVpartyplan.pdf」をダウンロード

0804_152_3 ル・プレヴェールでパリの雰囲気たっぷりの楽しくてお洒落なパーティをしませんか? 

各方面からのアクセスが便利ですbusウェディングパーティ・二次会にどうぞご利用ください! オリジナルのメニューやケーキなど、ゲストひとりひとりの心に残る温かな演出と上質なひとときをご用意しております。 Le Pre Verre offer you a wedding plan that is tailor made so that the best day of your life is a day that we can create uniquely for you. We will prepare a stylish event with lavish production that will leave a lasting memory with your guests. Photo_2

各種パーティや様々な企業とのコラボレーション企画やプレス発表会、ロケ撮影等、それぞれのスタイルに合わせてご利用いただけます。少人数から120名様まで可能です。お料理・デコレーション・時間帯などご相談ください。Le Pre Verre offers some Party Plans shineEnjoy the variety of cuisines prepared with warmth and care to welcome your guests.  Celebrate and Welcome your Guests in so many ways! The plan can be arranged according to your needs and purposes. Please feel free to inquire.

Reservations and inquiry: tel 03 3486 1603

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副都心線開通

Image1691 東京メトロ副都心線が14日に開通しました。

ル・プレヴェールの最寄り駅は、明治神宮前駅です。表参道駅より近いです。

池袋方面からのアクセスが良くなりました!是非ご利用くださいbus

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三人のシェフが揃っています!

Cimg0934_2 三人のシェフが揃って記念撮影。

左から

小山シェフ

ドゥラクルセルシェフ

ボーフロンシェフ(ラヴァングー)

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母の日スペシャル 10日・11日

お母さん、いつもありがとう!! お母さんを囲んで楽しい週末のランチはいかがですか?または、母娘で表参道ショッピングの途中に是非お召し上がりください。 ご予約お待ちしております。

MENU FETE DES MERES heart04

Je t'envoie, chere maman, mes plus tendres baisers...

母の日スペシャルランチ 5月10日(土)、11日(日)

3,000円(税込・サ込)

Terrine de légume de printemps et crème de petits pois
いろいろな春野菜のテリーヌ グリーンピースのクリームと共に
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Turbot rotie Chetney d’oignon et vinaigrette de pistache
ヒラメのロースト オニオンのチャツネ添えピスタチオのヴィネグレット
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Dessert de Fete des Mères
母の日スペシャルデザート
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Une Surprise
おみやげ
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フィリップが来日しています!

Elleatable36_19_6 「また、東京に帰ってきました!是非、遊びに来てください。お待ちしてますsign01

フィリップ・ドゥラクルセルより

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* poisson d'avril *

「ポワソン・ダヴリル」(4月の魚)と呼ばれ、
フランスでのエイプリルフールにあたるそうです。
4月1日には、友達同士でいたずらや嘘をついたり、
魚の形の紙を友達の背中に貼りつけたりするのだそうです。

ル・プレヴェールでももちろん、お客さまがお食事をたのしんでいるテーブルの横をキビキビと料理を運ぶスタッフの背中に・・・

魚を背中に貼られて気がついていない仲間を笑いながら
自分にもついていたり・・・いつのまに coldsweats02 sign03

いたづらをするほうも、営業中の忙しい時間にお客様のテーブルを見ながら
仲間に気づかれないように魚を用意して貼り付けるのは非常にたいへんなはずです(笑)

お客さまの中には、魚に気づかれて不思議に思った方もいらしたと思いますが、1年に一度のフランスらしいユーモアのある可愛い出来事なのでしたfish

Poisson_davril_3

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LE PRE VERRE のパーティプラン♪

「LPVpartyplan.pdf」をダウンロード

presentbirthdayワインビストロ ル・プレヴェール の パーティープランnotescrown

Photo ル・プレヴェールでパリの雰囲気たっぷりの楽しくてお洒落なパーティをしませんか?Lpv1107_034_2
各種パーティや様々な企業とのコラボレーション企画やプレス発表会、ロケ撮影等、それぞれのスタイルに合わせてご利用いただけます。少人数から120名様まで可能です。お料理・デコレーション・時間帯などご相談ください。Le Pre Verre offers some Party Plans suitable for welcoming new graduates, welcoming employees into a new financial year, welcoming new management, and welcoming colleagues from abroad.
Enjoy the variety of cuisines prepared with warmth and care to welcome your guests.  Celebrate and Welcome your Guests in so many ways! The plan can be arranged according to your needs and purposes. Please feel free to inquire.

Reservations and inquiry: tel 03 3486 1603

プラン例:

★\5,000★
前菜: 帆立貝のサラダ ビーツのレムラード添え
メイン: 牛ハラミのステーキ 赤ワインとわさびのソース
デザート: トリュファードショコラと黒糖のアイスクリーム
コーヒー、小菓子

☆\7,000☆
前菜:オックステール、フォアグラのラヴィオール
魚料理:鮮魚のポワレ レモングラス風味
Lpv_042料理:シェフのスペシャリテ 柔らかく煮込んだ仔豚とキャベツのブレゼ
デザート:お好みのデザート
コーヒー、小菓子

okドリンク付きプラン お一人様 + 2,000円winewine
フランス産自然派ハウスワイン(赤・白)、オレンジジュース、自家製スパイスカクテル(ノンアルコール)
☆乾杯用スパークリングワイン + 800円
☆ビール、カクテル(キール、カンパリオレンジ、カシスオレンジなど)もご用意できます。(別料金)

\7,000(ブッフェスタイル) 立食、または着席 20名様より~120名様までLpv_046

前菜
-レンズ豆とフロマージュブラン
-ホタテ貝のマリネとビーツのレムラード
-フォアグラと栗カボチャのテリーヌ
メイン
-鮮魚のポワレ レモングラス風味
-牛ハラミのステーキ 赤ワインとワサビのソース
-柔らかく煮込んだ仔豚とキャベツのブレゼ デザート
-トリュファードショコラ
-イチゴのサラダとパセリのアイス
-ババ・オ・ラム ヴェルヴェーヌソース

*設備(マイクkaraoke、音響)、装花、写真撮影camera、ウェディング2次会ring等、ご相談ください。
*各種オプションメニュー、プラン以外のパーティも承ります。お気軽にご相談くだいさい。
*メニュー内容は、時期、ご人数に応じて変更させていただく場合がございます。

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『ル・プレヴェール』という、店名の由来。

2 今日は、『ル・プレヴェール』という店名の由来について少し。

フランス語で書くと、LE PRE VERRE。これは言葉遊びというか駄洒落?なので、フランス語の辞書で引いてもでてきませんよ。

まず、フランスの詩人ジャック・プレヴェール(Jacques Prévert)から由来しています。

ジャック・プレヴェールは「枯葉」をはじめとするシャンソンや「天井桟敷の人々」「霧の波止場」などのシナリオライターとして日本でも良く知られています。語呂合せ、軽妙な洒落、人生の哀愁をあたたかく包んでいるユーモアと諷刺、突飛なイメージのぶつけ合いによる諧謔という彼の詩を特徴づけるこれらの要素は、フランス庶民によって分かり易くても、私達外国人にとっては決して分かり易いものではないのだそうです。パリの本店がある、カルチェラタンで活躍した詩人ということで、彼への尊敬の念もあって、店名の由来になったのだとか。Photo

PRE は、草地、野原、牧場という意味で、VERRE は、ガラス、コップという意味です。ショップカードには、そんな意図がデザインされていますよね。

そしてまだ語呂合わせは続いていて、同音異義語のPRES(プレ)は、近くに、そばにという意味があるし、VERT(ヴェール)には、緑の、緑色のという意味があって、当店のテーマカラーとして、インテリアのアクセントにも使われていますね。

だから何?という感じもしないでもないですが、ドゥラクルセル兄弟のパリジャン的エスプリを感じていただけるのではないでしょうか?

というわけで、店名にちなんで、「ジャック・プレヴェールのソワレ」や「シャンソンの夕べ」など企画していく予定ですので、みなさまお楽しみに!

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Fete de la Saint-Valentin

Stvd_012明日はいよいよ聖バレンタインデーですねheart01heart02

日本では女性から男性へチョコレートを送るという文化?がありますが、フランスでは恋人同士が贈り物をおくる日になっています。

パリのル・プレヴェール本店は、2月14日は恋人同士で溢れ返って一日で最も忙しい日です。フランスにはチョコを贈るとか女性が男性に告白する日というしきたりはないので、恋人同士がちょっとお洒落してディナーに出かけるというわけですねlovely

東京でもそんなバレンタインデーの過ごし方、そろそろ良いのではないでしょうか?

ル・プレヴェールでは、特別ディナーの最後にプティフールをご用意しました。パティシエの神岡さんが、リクエストに応えてハートの可愛いマカロン!を作ってくれました。

是非、ル・プレヴェール特製バレンタインディナーをご賞味ください。「menu_stvd_lpv.pdf」をダウンロード

2名様で15,000円(2名様以上でもご注文いただけます。)

2月8日(金)~17日(日)まで。

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ルプレヴェールからのヴァレンタインギフト

ヴァレンタインデーが近づいてきましたねheart01

同じビルの2Fのブルガリショップでは限定ショコラをお目当てに毎日長の蛇の列です。大切な人へのプレゼントには特別感のあるギフトを選びたいですよねpresent

ル・プレヴェールでも2月8日金曜からヴァレンタインディナーを始めました。

ベリーをたっぷり使ったかわいいシャンパンカクテルから始まり、いつものアラカルト(もちろん自慢のラインナップですが)とは一味違うちょっと贅沢なお料理、そして一目見て「かわいい!」と言ってしまいそうなデザート、と自信を持ってお勧めする限定ディナーですheart04

カップル以外のお客様でももちろんご注文いただけます、女の子同士やお友達連れの方にも大好評!!ですよ☆2月17日(日)までの限定コースですのでお見逃しなく。

そして、コースご注文の方以外でも

diamond期間中はカップルでご来店の方にお店から小さなギフトをプレゼントdiamondしていますので、

ぜひお立ち寄りくださいnotenote

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le M.i.A.M 創刊パーティ。

Image0821 フランスのお洒落なフリーペーパー「le M.i.A.M」(ル・ミャム)をご存知ですか?

テーマは、"un art de vivre epicurien"。(快楽主義的生活の美の様式)というような感じでしょうか。

この季刊誌が日本でも創刊しました。日仏グルメの最新情報を中心に日本でも発行していくとのことです。

そして、ル・プレヴェールで創刊記念パーティを企画していただきました!ありがとうごうざいました。

Miam0208_005 日本版編集員の左が、ジュリ・ロヴェロ=カレさん と 右、ラファエル・ショエルさん

編集長、シリル・ミュジさん。Miam0208_007

当日は、恵比寿の「ウェスティンホテル」内にあるスパ「ル・スパ・パリジエン」無料デモストレーションも行われました。アニック・グッタールのクリームを使ったとっても香りのいいマッサージ。 

Miam0208_010 香りつきのお砂糖をつかった、スクラブクリームはオリジナルだそうです。

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ヴァレンタインディナーのご予約承り中です!

「チョコレートだけじゃつまらない。2人で美味しいものを食べながら、素敵な時間を過ごすほうが楽しい。。。」というあなたへ。

Menu St-Valentin 「menu_stvd_lpv.pdf」をダウンロード

ル・プレヴェールのヴァレンタインコースいつもより少し贅沢な素材を使って、スパイス香る特別なディナーを。

2名様で15,000円(2名様以上でもご注文いただけます。)

2月8日(金)~17日(日)

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Cocktail de Champagne ‘Amoureuses’

シャンパーニュカクテル ‘アムルーズ’

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Amuse bouche アミューズ Stvd_026

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Petit“vol au vent” au faux caviar et calamari

小さなパイケースに入ったヤリイカのソテーとキャビア仕立てのパスタ

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Entrée オードブル

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Salade de homard et son jus au saté et boulgour

オマールエビとブルグールのサラダ仕立て サテ風味

Ou または

Foiegras poêlé et DAIKON caramélisé et veloute de GOBOU

フォワグラのポワレと大根のキャラメリゼ ごぼうのブルーテと共に

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Plat メイン

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Bar poêlé et moule a la marinière legumes d’hiver

長崎直送 平スズキとムール貝のマリ二エール 冬野菜添え

Ou または

Filet de boeuf sauce échalotte au ras el hanout et pommes de terres façon boulangere 牛フィレ肉のステーキ エシャロットソース ラゼラノットスパイス風味

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Dessert デザート

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Truffade de chocolat “à la st-Valentine”

プレヴェールの定番、トリュファードショコラをヴァレンタイン仕立てで

Ou または

Aumôniere de fruits rouges “à la roseraie”

赤い果実のオモニエール バラの香り

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Café et Petit four

コーヒー と 小菓子(パティシェ特製マカロン)

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ご予約:ル・プレヴェール 03-3486-1603

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第1回特別試飲会にご来店ありがとうございました!

一月最後の週末、寒い中、フランス自然派ワイン生産者来日記念試飲会にご来店ありがとうございました!Degustation08_006

みなさま楽しんでいただけましたか?

来年もこの時期に同じイベントを企画する予定です。ル・プレヴェールの1月の恒例行事にするつもりですので、よろしくお願いします♪Degustation08_017_2

お気に入りが見つかったら、是非ル・プレヴェールでご指名くださいませ。

Degustation08_025

Degustation08_033

1.        Didier CHAMPALOU(ディディエ・シャンパル) : Val de loire (ヴァルドロワール)Brut

ヴァルドロワール地域ヴーヴレの生産者。白ワイン(辛口)とシュナン種のスパークリング(ペティアン)を生産。(シャンパル氏:右)

Degustation08_034

1.       Francois BARMES BUECHER (フランソワ・バルメ=ビュシェール): アルザスBouteille_modif_2

アルザスのビオディナミの生産者。数種類のワイン、数種類のセパージュを紹介します(リースリング、ゲヴェルツトラミネールなど)。スパイスと相性のよいエキゾチックな風味のワイン。

(バルメ=ビュシェール夫妻:左)

Degustation08_035 (モロ=ノデ氏:右)

1.        Stephane MOREAU NAUDET(ステファン・モロ=ノデ) : シャブリ(ブルゴーニュ地方シャブリ地区)

シャブリの新星。よく熟し、複雑な味わい。

Degustation08_022

1.        Francois HENRY(フランソワ・アンリ) : ラングドック Passerille

ラングドック地方の生産者。太陽の恵み一杯のまろやかでフルーティで、地中海地方の石灰質の土地を思わせるワインを紹介します。希少価値のある伝統的なぶどう品種から生産しています。Mayol

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ティータイムの新作スイーツ

          Les douceurs aux legumes

      **野菜が主役のデザートを取り揃えました**

野菜本来の自然な甘みを生かしているから体にやさしい!シェフの自由な発想から生まれた新作デザートは、食べるのがもったいないくらい見た目にもとってもキュートです

人参と栗のケーキ 人参アイスを添えて

Carot_6

人参のビスキュイと栗のムースのマリアージュ、優しい甘みに癒されます           

                                                                                

                                        

ビーツのヌガーグラッセと柚子風味のメレンゲNougat_2

ビーツの彩りが鮮やか! たっぷり入ったナッツの食感も楽しく、アイスのムースが口の中でほどける感じ・・・ノエルのデザートとして一度提供した時のこのデザートが忘れられず、再来店いただいたお客様もいたほど                                                                     

                                        

パイナップルのコンポート ホワイトチョコレートのムースと水菜添え

Ananas_2_3 生姜風味のパイナップル、ホワイトチョコレート、フレッシュの水菜(?)と驚きの取り合わせが、食べてみたら素直においしいのが不思議です                                                            

                                        

イチゴのマリネとパセリのアイス

Fraise_2 甘酸っぱいイチゴにパセリのほのかな苦味が絶妙です フレッシュでジューシーな一皿

                                         

                                         

茄子のアイスとメレンゲのヴァシュラン

Vacherin_2 メレンゲのサクサクした食感がアクセントのアイスケーキです 茄子とくるみのキャラメリゼとビーツのアングレーズソースを添えて                                

                                                      

                                                         

デザートセット  コーヒーまたは紅茶付      ¥1200

単品                           ¥950                                 

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バレンタインデーまで1ヶ月をきりました♪

Preverre11 バレンタインまで1ヶ月を切りました! 皆さん、ドキドキしてますか~? 
今年のバレンタインデーを素敵に過ごしていただくために、
ル・プレヴェールでは特別メニューを考案中です。 
そこで、恋をしている!皆様(そうでない方も。もちろんお友達同士、家族で召し上がる
ことも大歓迎ですよ!)から、特別メニューのリクエスト募集してます。
ル・プレヴェールらしい、ちょっとスパイシーなアクセントを加えてご提供するつもり
ですので、「あれが食べたい!」「こんなのがいい」をお聞かせください。
ご意見お待ちしております。









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【メディア関係の方へ】リリースアップしました。

「LPVRelease150108JP.pdf」をダウンロード

「フランス自然派ワインの生産者来日記念の試飲会」のリリースは上記からダウンロードできます。

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Bonne Annee!!

あけましておめでとうございます。

オープンして2ヶ月、たくさんの方に支えられて、新しい年を迎えることができました。今年もどうぞよろしくお願いします。 お友達同士でも、ご家族でも、ちょっと特別な日にも、楽しい食事の時間のお手伝いができれば嬉しいです。ル・プレヴェールでは、いつでもおいしくてボリューム満点の料理とフランスから直輸入の自然派ワインを用意して、お客様を温かくお迎えします。

今年もみなさんにとってますます幸せな一年になりますように!!

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年末年始のご案内

16dec07 年末年始の営業のご案内

年内は12月30日(日)まで、

年始は1月2日(水)より通常営業(11時より)いたします。

皆様のご来店お待ちしております。

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特別な記念日に・・・。

ル・プレヴェールでは、みなさまの大切な記念日のために色々な演出のご相談に応じています。

詳しくは、マネージャー宛てにお問合せください。

Photo Img_1962

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こんな外観と内観です。

Gyre_001 表参道からのファサード。シャネル側。

Gyre_004 Gyre_003 Gyre_005 ブルガリ側。

キャットストリート側から見上げて、4階がル・プレヴェールです。

Gyre_006 GYREの入口。

Lpv1107_009 4階エレベーター横のサイン。

Lpv1107_008_2 4階から表参道を見下ろして・・・。

Lpv1107_002_small Lpv1107_016_small

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はじめまして、ル・プレヴェールです。

Le Pré Verre(ル・プレヴェール)」は、ドゥラクルセル兄弟が経営する、パリで人気のワインビストロ。シェフのフィリップ・ドゥラクルセルが、斬新なスパイス使いの独創性あふれるカジュアル・フレンチを提供します。ワインは弟マーク・ドゥラクルセルが、こだわりのフランス産自然派ワインをセレクト。グラス一杯からお楽しみいただけます。

ル・プレヴェールを知る、11のキーワード:

1.         多種多様なスパイスを縦横に使いこなした、斬新で「スタイリッシュ」なフレンチ。

2.         古典的なビストロの定番メニューを絶妙なスパイス使いで再構築。

3.         初めて出会う、どこにもない「新しい」フレンチ。

4.         食材の組み合わせが斬新な、独創性あふれるデザート。

5.         自然派ワインは、グラス1杯から楽しめる。

6.         無駄な装飾は排除。安くておいしい料理を作るために節約。気取りのないサービス。

7.         気軽に入れて、かついつ訪れても暖かく迎えられ、おいしいものにありつける店。

8.         ランチタイムは毎日通える価格で。

9.         カフェタイムは得意のデザートと。または待合わせのアペリティフを。

10.     プリフィクスのディナータイムで安心価格。

11.     遅い時間の軽い食事をワインと。バーカウンターでソムリエお薦めワインを気軽に一杯。

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